最新情報 rss
2016年05月09日(月) 災害発生時の照明対策は喫緊の課題
去る4月14日に発生した熊本地震は、大分県にも及ぶ大地震となり、今なお、両県民の生活を脅かしています。地震の犠牲になられてしまった方々に対しまして衷心よりお悔やみ申し上げます。さらに、被災に合われたすべての皆様に心からお見舞い申し上げます。
 今から5年前の東日本大地震で教訓にしなければならない事柄が山積していますが、この度の熊本大地震でも1週間に及ぶ停電は、重要な課題です。
 熊本地震の発生によって、今また、東海トラフ大地震や首都直下型地震がクローズアップされています。いつ発生するか予測できない地震への対応は急務です。
 そこで、非常時における暗闇の市民生活を解決する機能を持っている「ソーラー式照明灯」の設置を提案いたします。
 弊社では、災害時の照明が必要な場所として、指定避難所は勿論のこと
1 避難所までの避難経路
2 公園等の屋外施設
3 学校や公民館などの公共施設
4 災害用トイレ
5 防災倉庫
 などの非常用照明設備が必要と考えています。
 通常時では、エコロジーでクリーンなエネルギーとして環境保全に貢献し、さらに非常時は、必要な場所に充分な「光」が確保されていれば「防犯」にも「交通安全」にも対応でき、災害にも役立つ照明としての「ソーラー式照明灯」の導入を推奨しています。








取り扱いメーカー        
パナソニック監視・防犯システム マザーツール グランアイ 竹中エンジニアリング NSS 塚本無線